日々イエンゴ

全国の会員が日々の相談・検査・設計・研究などの活動から皆さまに役立つ事例、家づくりに関する地域の情報、社会情勢ニュースに対する専門家としての意見などを発信していきます。

築10年目点検のお知らせ

当会では住宅の「築10年目点検」を実施しています。

新築から10年目の節目の建築士による建物点検で、
新築後10年の長期保証の切れる前に
雨漏りや建物に傾きが無いかチェックします。
また10年経つとメンテナンスが必要となる時期です。
経年劣化の状況もチェックします。

築10年目点検の詳細はこちらをクリック


埼玉県久喜市にお住まいの方へ

当会は地域で​進んで継続的に活動している市民活動団体として
埼玉県久喜市webに掲載されています。
市民の皆様、家についてのご相談がありましたらお気軽にお問い合わせください。
チラシが久喜市役所ロビーと鷲宮東コミュニティセンターさくらに
掲示してありますのでお持ち帰りください。


久喜市で無料相談窓口を開設しています。
事前予約制です。

毎月第2土曜日を予定しています。
次回は 10月9日(土) 午前10時~12時です。 ※予約制です


相談会開催予定地:
◆埼玉・久喜市 ※予約制
久喜市鷲宮東コミュニティセンターさくら
住所:埼玉県久喜市桜田3-10-2
最寄りの公共交通機関
JR東北本線東鷲宮駅下車
アクセスマップはこちらをクリック

ご希望の方は当会事務局 石川までお問い合わせください。

予約先:NPO法人 家づくり援護会 担当:石川
 TEL:03-3405-1358
 FAX:03-3405-1398
 e-mail:info@iengo.ne.jp

家づくり援護会は地域のために進んで継続的に活動している市民活動団体として
埼玉県久喜市のウエブサイトに掲載されています。
市民の皆様、家についてのご相談がありましたらお気軽にお問い合わせください。
チラシが市役所ロビーに掲示してありますのでお持ち帰りください。

久喜市のwebサイト



悪質訪問業者にご注意ください

昨今、「屋根の破損」を言ってくる訪問業者が頻繁に現れています。

普段は目にしない屋根のことを「近くで工事をしていて気になった」と言ってくるだけに心配になりますよね。

雨漏りがすぐにでも起こるような話をし、特に、下からでは見えにくい部分のこと言ってきたり、よく見ると違う現場の写真を見せられたりするようです。

自分たちの名刺を出さなかったり、連絡先を言わなかったりしたらかなり怪しいです。

その場で屋根に上がらせることはお止めいただき、修理についても即答することなく、信頼できる施工会社に相談することをお勧めします。

お近くに相談できる施工会社がいらっしゃらなければ、すぐにイエンゴにご連絡ください。

同様の相談で調査しましたが、屋根に不具合を発見したケースはほとんどありません。

万が一不具合が発見されれば、修理するためのご相談にもお応えいたします。

悪質訪問業者にはくれぐれもご注意ください。

家づくり援護会事務局
電話:03-3405-1358
メール:info@iengo.ne.jp


築10年目点検の奨め

家づくり援護会では住まいの築10年目点検をお奨めしています。

新築してから10年で瑕疵担保責任の保証期間が終了になります。

その前に家の床下や天井裏を点検して不具合が無いか確認しておく必要があります。

施工会社ではなく、第三者機関による点検でしっかり確認することをお奨めします。


埼玉県久喜市では鷲宮東コミュニティセンターにチラシが置いてありますので
どうぞお持ち帰りください。

関東:石川 克茂


埼玉県にお住まいの方へ ~無料相談会のお知らせ~

埼玉県にお住まいの方へ

無料家づくり相談会を開催します。
進め方や契約、設計の内容が分からない、工事中の心配ごとなど、ご質問に一級建築士が応えます。
お気軽にご予約ください。

4月3日(土)※予約制です

相談会開催予定地:
◆埼玉・さいたま市:
さいたま市市民活動サポートセンター
住所:埼玉県さいたま市浦和区東高砂町11-1 コムナーレ9F
最寄りの公共交通機関
JR東北本線浦和駅下車徒歩約1分


ご希望の方は当会事務局 石川までお問い合わせください。

予約先:NPO法人 家づくり援護会 担当:石川
 TEL:03-3405-1358
 FAX:03-3405-1398
 e-mail:info@iengo.ne.jp


下請け業者に任せきりが原因での工事ミス

ビスの打ち忘れ

家づくり援護会で実施している工事中の検査
「欠陥住宅予防検査」の上棟後確認での指摘事項です。

金物のビス打ちの忘れです。

現場監督は金物を通常確認しますが、
会社によっては職人に任せ切りで確認していない場合があります。

写真のようではせっかく取り付けた金物も、
地震時の引き抜きに耐える意味を成していません。

現場を見る目を増やして、ミスが無いよう当会のような第三者検査が必要です。

関東:石川 克茂