関東・首都圏 活動ブログ

全国の会員が日々の相談・検査・設計・研究などの活動から皆さまに役立つ事例、家づくりに関する地域の情報、社会情勢ニュースに対する専門家としての意見などを発信していきます。

地震への備えを再確認しましょう

先日、関東で比較的大きな地震が発生しました。


各地の被害状況は、まだはっきりしていませんが、


地震の巣と言われる場所が震源地とのことですので今後の揺れにも気を付けてください。



地震災害はいつ、どこで発生するかわかりませんが、

平穏な日々が続くとうっかり忘れている方も多いのではないでしょうか。

今一度、ご自宅の地震対策など見直してみるとよいと思います。



家具の固定や、タンスのうえの荷物、階段や床に邪魔なものは無いか、

などちょっと見直してみて片づけておくだけでも良いと思います。


また、地震発生後の火災の原因に電化製品が発生元になることが多くあります。

停電後の復旧で、倒れた家具により傷んだ配線がショートしたり、

冬場などは倒れた暖房器具が稼働することが挙げられます。

その対策として、電気ブレーカーに感知式の漏電ブレーカーなどが有効となります。

地震を感知すると、自動でブレーカーが落ちるようになりますので、

復旧後に電気製品などの状態を自分で確認することができます。


地震対策などもイエンゴにご相談いただけますので、お気軽にお声がけください。


備えができていれば安心して暮らせます。


理事長:植田 達二


宇都宮市まちづくりセンター にチラシ等があります。

栃木県宇都宮市の

「宇都宮市まちづくりセンター まちぴあ」に、

当会著の本と、無料相談会のチラシ、活動内容パンフレットを

置いていただいております。

ぜひご覧ください。



まちぴあは、市民による「まちづくり活動」がより活性化されるよう、

ボランティア団体・NPO法人といった

市民活動団体の連携促進や組織基盤強化など、

多様な支援を行うまちづくり活動の拠点施設です。


当会は「まちぴあ」の登録団体です。






渋谷フェスティバルにお越しいただきました皆さまへ

11月1日(土)・2日(日)渋谷区代々木公園で開催された
「第48回渋谷区くみんの広場 ふるさと渋谷フェスティバル2025」
での当会無料相談会にお越しいただた皆さま、
ありがとうございました。






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引き続き、各種ご相談、
改築・リフォーム・リニューアル・地震対策、
家づくりの進め方や契約・設計の内容が分からない、
工事中の心配ごとなどございましたら
お気軽にご相談ください。



連絡先:NPO法人 家づくり援護会
 TEL:03-3405-1358
 FAX:03-3405-1398
 e-mail:info@iengo.ne.jp



11/1,2 第48回渋谷区くみんの広場 ふるさと渋谷フェスティバルで無料相談会を開催します

11/1(土)と2(日)に代々木公園で開催される、

第48回渋谷区くみんの広場 ふるさと渋谷フェスティバル2025 にて、

住まいにまつわる相談会をおこないます。

テントはA08です。

渋谷区のSNSもご覧ください。

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新築・改築・リフォーム・リノベーション・地震対策、
家づくりの進め方や契約・設計の内容が分からない、
工事中の心配ごとなどご質問に当会の一級建築士会員が無料でお応えします。
お気軽にご相談ください。

11月1日(土)2日(日)

◆「ふるさと渋谷フェスティバル」◆



連絡先:NPO法人 家づくり援護会
 TEL:03-3405-1358
 FAX:03-3405-1398
 e-mail:info@iengo.ne.jp


大雨による浸水被害への対応

九州地方および今般の豪雨により被災されている

皆さまには心よりお見舞い申し上げます。



大雨が予想されている地域のお住まいの皆さまには早い避難を心掛けていただければと思います。



今般の雨でも床下浸水、床上浸水の被害にあわれた方も多くいらっしゃるようです。

住宅の床下又は床上まで水が来てしまった場合、水が引いた後の対処が重要になります。

床下浸水では、床下にたまった水を抜くことが最初ですが、

畳や断熱材などには大量の湿気が溜まっています。

風通しを良くして湿気をしっかりを抜くようにしてください。

表面上は乾いたとしても、内部まではなかなか乾きませんのでご注意ください。



床上浸水の場合、水を抜くだけでなく床や壁を剥す必要が出てくる場合があります。

床下にたまった泥の撤去から始まり、床組みを全て取り払う必要があります。

壁なども内部にたまった水、湿気を取りるためには壁材を剥す必要が出てきます。

その後にしっかり乾燥させてから新しい床、壁を作っていくとになるますので、

期間と費用が大きくなってしまいます。

対処については、依頼する地域の施工者などともよく話し合って進めてください。



浸水被害はその地域のハザードマップにより危険度が調べられますので、

一度確認されることをお勧めします。

また、新築を計画する場合でもハザードマップを確認のうえ、

地盤の高さや基礎の高さを上げておくことで被害を最小限にすることもできます。

安全に暮らすために地域を知って建物の計画を立てることが重要です。


近年の自然災害は「〇〇〇年に一度」と言われるケースが増えているように感じます。

ご家族の命を守る対策、備えなど、家づくり援護会でも相談いただけますのでご活用ください。


理事長:植田 達二