建築家へ道 ~建築士であり建築家であること~
建築を学ぶ学生の頃のお話です。
ある日、先生からこんなことを言われた。
一流の建築家になるためには、
・一日一冊の本を読み
・週に一本の映画を観
・月に一度の旅行をする
建築家たるもの常に己を高め研鑽をし、感性を磨かねばならぬ。
更にこうも述べられた。
映画館に行ったならば、最低3回は観なさい。
1回目は、思いっきり楽しんで観る。
2回目は、建築物を集中して観る。
3回目は、色・色合いのみを観る。
昔、映画館は入れ替え制ではなく、
一日でも映画館に居れました。
古き良き時代の話ですね。
建築家とは、建築物のデザイン設計を主に行い、
その監理や関連業務に携わる専門職です。
資格がなくても名乗ることは可能ですが、
実際には建築士の資格を持つ人が多く、
デザイン性や意匠性を重視するプロを示す傾向があります。
建築士とは、国土交通省が認定する国家資格であり、
設計や工事監理を行う専門職です。
建築士であり建築家を目指す若者へ。
イエンゴで現場での実践を積み、己を磨く場に。
イエンゴで一緒に活動しましょう。
関西:鉢嶺 民雄