日々イエンゴ

全国の会員が日々の相談・検査・設計・研究などの活動から皆さまに役立つ事例、家づくりに関する地域の情報、社会情勢ニュースに対する専門家としての意見などを発信していきます。

新築から10年目を迎える方へ

当会では、大切なお住まいに安心して

暮らしていくために、「築10年目点検」をおすすめしています。



新築から10年が経つと、

建物のお手入れが必要になる時期であることに加え、

住宅瑕疵担保履行法に定められた長期保証の期限となっているからです。



関東:石川 克茂



サポート体験者のSNSやブログ

当会ではサポートをお受けになった方から

応援メッセージをいただく際の、

「当会をどこで知ったか」という問いに対し、

「サポート体験者のSNS・ブログ等を見て」というご返答が最近増えております。



当会にて、どなたのどのSNSかまでは把握しておりませんが、

当会をSNS等でご紹介いただいている方がいらっしゃるようです。

当会ホームページやSNSでは、頂きました「応援メッセージ」を掲載しております。

ぜひご一読ください。



利用者の声


インスタグラム


石川 克茂


地震への備えを再確認しましょう

先日、関東で比較的大きな地震が発生しました。


各地の被害状況は、まだはっきりしていませんが、


地震の巣と言われる場所が震源地とのことですので今後の揺れにも気を付けてください。



地震災害はいつ、どこで発生するかわかりませんが、

平穏な日々が続くとうっかり忘れている方も多いのではないでしょうか。

今一度、ご自宅の地震対策など見直してみるとよいと思います。



家具の固定や、タンスのうえの荷物、階段や床に邪魔なものは無いか、

などちょっと見直してみて片づけておくだけでも良いと思います。


また、地震発生後の火災の原因に電化製品が発生元になることが多くあります。

停電後の復旧で、倒れた家具により傷んだ配線がショートしたり、

冬場などは倒れた暖房器具が稼働することが挙げられます。

その対策として、電気ブレーカーに感知式の漏電ブレーカーなどが有効となります。

地震を感知すると、自動でブレーカーが落ちるようになりますので、

復旧後に電気製品などの状態を自分で確認することができます。


地震対策などもイエンゴにご相談いただけますので、お気軽にお声がけください。


備えができていれば安心して暮らせます。


理事長:植田 達二


◆大阪市立総合生涯学習センターにチラシがあります

JR大阪駅から南へ徒歩5分。

大阪市北区の大阪駅前第2ビル。

その5階にあります大阪市立生涯学習センターにチラシがあります。





講座・イベント・貸室を通して「市民の皆様と社会を結ぶワクワク、

ドキドキする学びのコンテンツを提供します!」を謳い文句に

「学ぶ」よろこび「つながる」「生かす」たのしみがみつかる。




家庭・住宅のチラシのコーナーに

イエンゴの無料相談室のチラシを置かせて頂いております。





大阪無料相談会は、毎月第2土曜PM3:00~PM5:00。

南港のIHPC (ATC 9階輸入住宅促進センター)で開催しています。

※予約なしでも受付いたしますが、

順番をお待ちいただく場合がございますので、

なるべく予約をされますことをお勧めいたします。

家づくり援護会 関西支部  TEL :06-6551-7734






関西:鉢嶺 民雄



鬼に訊け ~宮大工・西岡常一の遺言~

道具を大切にする。


道具は自分で育て作っていく。



山の南側で育った木は、建物の南側で遣う。

北側で育った木は、北側の材料とする。



棟梁が全責任を取るので、その下で働く職人は、思い切った仕事をしろ。

昔は、失敗すれば棟梁は腹を切った。



現代のコンクリートよりずっと寿命は長く

風雪に耐えて木造建築は千年以上の命を持つ。



今の木造住宅の寿命はたった30年。

合理的なことは考えず、時間が掛かってでも良いから本当の仕事をしろ。

ごまかしではなく、ホンマの仕事をやってもらいたい。



西岡棟梁が最後に残した言葉である。



職人としての技術が要らなくても出来るプレハブ工場化のいえづくり。

わずか2ヶ月ほどで完成する家。

寒い暑い、人間本位で考える家づくり、

家にとっては息が詰まり長生きできない気密化。

日本の家づくりについて今一度立ち止まり、考え直さないといけないのでは

と警鐘を鳴らす西岡棟梁のお言葉であった。



ご興味のある方は、ぜひこのYouTubeをご覧ください。

鬼に訊け -宮大工 西岡常一の遺言-





関西:鉢嶺 民雄