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地震への備えを再確認しましょう
先日、関東で比較的大きな地震が発生しました。
各地の被害状況は、まだはっきりしていませんが、
地震の巣と言われる場所が震源地とのことですので今後の揺れにも気を付けてください。
地震災害はいつ、どこで発生するかわかりませんが、
平穏な日々が続くとうっかり忘れている方も多いのではないでしょうか。
今一度、ご自宅の地震対策など見直してみるとよいと思います。
家具の固定や、タンスのうえの荷物、階段や床に邪魔なものは無いか、
などちょっと見直してみて片づけておくだけでも良いと思います。
また、地震発生後の火災の原因に電化製品が発生元になることが多くあります。
停電後の復旧で、倒れた家具により傷んだ配線がショートしたり、
冬場などは倒れた暖房器具が稼働することが挙げられます。
その対策として、電気ブレーカーに感知式の漏電ブレーカーなどが有効となります。
地震を感知すると、自動でブレーカーが落ちるようになりますので、
復旧後に電気製品などの状態を自分で確認することができます。
地震対策などもイエンゴにご相談いただけますので、お気軽にお声がけください。
備えができていれば安心して暮らせます。
理事長:植田 達二
◆築10年目点検 ~建物全体のチェックをします~
新築住宅を供給する事業者や施工業者は、平成12年4月に施行された
「住宅の品質確保の促進等に関する法律」により、
住宅の構造耐力上主要な部分や雨水の侵入を防止する部分の
欠陥(瑕疵)に関して、10年間の保証責任(瑕疵担保責任)を負っています。
逆に言えば、引渡しから10年の経過をもって損害賠償請求権は消滅するのです。
保証期間が切れる前に第三者検査を入れ、家の状態を把握・確認することが大切です。
施工業者さんは、10年目前に「何か異常はありませんか?」とは聞いてきません。
10年が過ぎるのをただじっと待っています。
イエンゴでは、築10年目点検の検査を行っています。
保証責任範囲である構造的な部分及び雨漏りに関する確認をするのは当然ですが、
屋根裏や床下に潜り、検査を行います。
写真のような状況もあります。
床下の断熱材が脱落しています。
これでは、断熱効果は望めません。
こちらは床下におが屑や断熱材の破片が残ったままで散乱しています。
虫の発生や白蟻の温床にもなりかねません。
瑕疵担保とは直接関係ありませんが、家を建てた施工業者としての責任はあります。
建物の不具合や劣化の状況もお伝えするのがイエンゴの築10年目点検なのです。
家にとっては大事な検査ですので、保証期間が残り少ない方には
ぜひお勧めを致します。
早めのチェックでメンテナンスを行い、
家は永く快適に住み続けて行きたいものです。
関西:鉢嶺 民雄
無垢フローリングの表面加工
無垢フローリングにはいろんな表面加工があります。
例えば、なぐり(名栗)加工。
古来より日本家屋で使われてきた技法で、
板の表面を「釿(ちょうな)」で削り跡を残すもので、
無垢材の個性を一層際立たせるものです。
最近では「スプーンカット」とも呼ばれていて、
洋風スタイルの住宅でも採用されます。
魅力はまずその多彩な表情にあります。
光りの当たりかたで模様の見え方が変わります。
時ととも無垢の木ならでは艶も感じられるようになります。
また素足で踏むとさらりと心地よい質感に包まれます。
こういった手仕事のような味のある表面加工は、空間の隠し味となることでしょう。
写真は、当会で家づくりをサポートさせていただいたお住まいの床板。
関東:石川 克茂
◆大阪市立総合生涯学習センターにチラシがあります
JR大阪駅から南へ徒歩5分。
大阪市北区の大阪駅前第2ビル。
その5階にあります大阪市立生涯学習センターにチラシがあります。
講座・イベント・貸室を通して「市民の皆様と社会を結ぶワクワク、
ドキドキする学びのコンテンツを提供します!」を謳い文句に
「学ぶ」よろこび「つながる」「生かす」たのしみがみつかる。
家庭・住宅のチラシのコーナーに
イエンゴの無料相談室のチラシを置かせて頂いております。
大阪無料相談会は、毎月第2土曜PM3:00~PM5:00。
南港のIHPC (ATC 9階輸入住宅促進センター)で開催しています。
※予約なしでも受付いたしますが、
順番をお待ちいただく場合がございますので、
なるべく予約をされますことをお勧めいたします。
家づくり援護会 関西支部 TEL :06-6551-7734
関西:鉢嶺 民雄